2013年8月28日水曜日

低すぎる高架

鹿児島市中央町(多分)にあるガードだ。左の表示を見ていただきたい。いくらなんでも低すぎるのではないか。1.6mて。実際通ってみると、身長1hyde(新)の私でもがっつりと頭がつかえます。165cmのましろちゃん(タユタマ)でもつっかえますねぇ。これ、上をJR在来線が通るんですが、ちょっと怖いですよね。
それはさておき、この高架(高くないけど)、結構地元の人も通るみたいで、撮影チャンスがなかなかないくらいだったのですが、それだけ人も通り、低いのに、コウモリが住んでるみたいで、撮影は出来ませんでしたが、中で喚いてました。
それでも私にはこの高架を通りたい訳があるんですよ。
なんせ、初めて頭が何かにつっかえたから。1hyde(新)という身長ではなかなか頭がつかえるという経験は出来ません。ここは貴重な場所です!

さあ、全国の頭がつかえたことのない皆さん!新観光スポット、かなりの率で頭がつかえられる高架、珍百景登録なるでしょうか?
、、、マジで珍百景応募してみようかな。

2013年8月13日火曜日

鹿児島のサンクスが全部LAWSONになるらしいけどさ

 うーん、夏休みは特に変化のない日々を送ってるから書くことがないんだね。
てなわけで、ローカルネタを振って見る…。そうだね!
鹿児島のサークルKサンクスが全部LAWSONになるらしいです。まあだいぶ前から知ってたけど最近改装してるサンクスが多くなってきたから実感がこもってきた。まあ実際サンクスってどうしても!っていう類はないけど、この前のサンデーか何かみたいにコンビニごとに特典が違うとか、サンクス限定フェアであったりだとかすると、あー、サンクスあればなーってなるんですよねー。
コンビニってこう何かさ、独特のイメージがあるじゃん?ファミマなら緑とかミクとかファミチキとか、LAWSONならキティちゃんとかLチキとか青とか、セブンイレブンなら…おでん?ディズニー?ワンピース?まあそんなとこかな?
サンクスってあんましイメージないんだけど、なんか最新の物をフィーチャーする癖があるよね。エビ中とか。
閑話休題、殆どのサンクスはLAWSON化の改装が始まってます。知る限りでは中央ターミナルビルと西銀座通り入り口以外かな。やっぱ集客率の高い採算店舗では悩むんだろうな。

少年と魔法のロボット って・・・

少年と魔法のロボットがNHKみんなのうたで放送されていますね。ご存知40mP feat.GUMIの曲です。なんか曲の内容としては歌が好きだけど人前で歌えない少年のために博士がメロディと歌詞を渡すと歌ってくれるロボットを作ったよー。ちょい歌声ぎこちないけど歌うぜ! ってな感じです。
 まあ一度聞いてほしいのですが、当然ながらNHK管轄なので正式版はyoutubeにもニコ動にもあがってないので、昼頃の本放送狙うしかないんですが。
 これにパンピーの方々がどのような反応をしていただけるかが気になりますねー。
 このままいくと紅白初出場はGUMIという結果になりそうだな・・・

2013年8月1日木曜日

ひぐらしのなく頃に 目明し編手に入れた!

ひぐらしのなく頃に 名作中の名作ですね。言わずと知れた竜騎士07様作のビジュアルノベル作品シリーズ、その第五作、目明し編をなんと新品で手に入れることができました!発売は2004年の年末のアレですから、実に9年も経っているんですね!そんなわけで流石に新品では、、、と諦めておりました。
しかし、市内某所のサブカル系と虹R指定物しか売ってないという意外に知名度のあるらしい「ひょうたん堂書店」に行きましてね(ご存知の方いらっしゃるでしょうか?)、二階に所謂ホビーショップがオープンしまして、行って見たんです。元はアダルティーなエリアだったのですが、過剰な肌色分は全くなく、カードと特価品のPCゲームとドリキャスとセガサターンのゲーム、そしてタミヤ製品の山、端っこに申し訳なさそうに肌色分多めのゲームがありました(めっちゃ安かった)。
カードと模型には全く興味がないので、レゲーをちらっと見ていると(take a glance)、一角に○コミっぽいお手製感のあるゲームが並んでおりました。
将来こんなのが作れたらなー、と眺めておりますと、紅魔館や文花帖などがある横に、うみねこの列が。うみねこは小説も少ししか読んでおらず、買うと高3の夏がゲームオーバーなので諦めて、一つだけ混ざっていた目明し編を手にいれたのです。
長かった、、、。
まあそんなわけで買ってきました。我らが詩音(今iOSの予測で初めて打ったのにサジェストしてきた)が主役ですね。
いいですねー。オープニング程近いdear youのインストまで聞いてパソコンを閉じました。
さて、勉強に戻りますか。高3夏に許された一日三十分の自由時間はこうして消費されるのでした。
ふう。またあしたも予備校です。
ではまた。

閃の軌跡出るから那由多の軌跡の素晴らしさ語る

さて、九月末にvita,PS3向けに発売される日本ファルコムのメインシリーズ、軌跡シリーズ最新作、閃の軌跡の情報がどんどんと公表されますね。
今回も可愛い、かっこいいキャラが続々ですが、一押しはフィー・クラウゼルとミリアム・オライオン。一押しじゃないじゃん二人じゃんというツッコミはスルーします。
まず、フィー。銀髪というか白髪ロリ&口数の少ないというなんて素晴らしい設定。かのこんの某狼っ娘の如き可愛さ。ラウラっぽい容姿なんだけどこう、魂姫のマナちゃんみたいな性格、というもうドストライク。
そしてミリアム。シグナスはこんな元気奔放系の明るい娘が好きですよ、はい。例えばハルヒの鶴屋さん、星刻の竜騎士のアーニャ、アイマスの我那覇などなど。だけど元気だけでもダメなんですねぇ。なんか知らないが生徒会では美夏じゃなくてくりむ派なんだな。美夏とくりむの差。バカさ加減かもしれない。でも我那覇は勉強できるんだよなぁ。
何の話だっけ。そうそう、ミリアム。まぁ元気で能天気で可愛いんです。はい。一家に一台、ミリアム。

ところで本題を見失っていました。那由多について書くんだった。
はい。那由多の軌跡。日本ファルコム。ネタバレしますよ?以下ネタバレ含んだあらすじ。主人公ナユタ・ハーシェルがアストロラーべの神像といっても可愛い妖精ノイ・ステラディアとかつて地球から分離し、人間が破壊した地球を再興すべく宇宙に二つ目の月として浮かぶ異世界テラを救うというか結果的に地球を救うお話。あ、ヒロインはクレハです。(所々すごいパワー使うけどあんま印象に残らないっつーか。声はあずにゃんといっしょ。因みにナユタはCV水橋かおり様)
で、そんな話なんですが、これが良くできてるんですよ。基本的に横移動型のアクション(XYZ方向移動だけどね)みたいな感じかと思ってたら実は結構奥行きも大事というなんかすごい感じ。やらないとわからないかも。
ジャンルはARPG、Levelは50まで。武器や防具はかなり絞ってあり、その時々で一番強い物を装備するのが基本と言った感じ。ただ、常に似たような強さの片手剣と両手剣は出るので、そこは好みで。
ノイ、ナユタは防具やアクセで見た目が変わります。チャイナ+シニョンのノイがオススメです(最後の方でしか手に入らないけど)。
うーん、あとは、、、みっしぃが隠れてます。見つけましょう。結構剣技も完全な手動アクションの割に多いので使いこなしましょう。あとは、まぁ、コレクトアイテムはがんばんないと補助キャラの犬に勝手に集められてしまうので(笑 結構ショックを受けます。あと一つだ!と勇んで集めに行って、取れなくて帰ってくると『ワンワン!』と楽しげに気持ちを踏みにじってくれますよ!
そんな那由多の軌跡。軌跡シリーズで異端扱いされ私の友達の中ではあんまり人気がないです。
でも絶対面白いので是非やって見てください!ノイ可愛いの!わざと落ちて慰めボイスを聞きまくるぐらい!そこ大事!猫耳もあるよ!

取り乱しました。では。


ミカグラ学園組曲第一巻読了、感想。

 Last note.様の放課後ストライドなどをベースにした「ミカグラ学園組曲」
が昨日7月31日発売でした。鹿児島市というこの片田舎で(それでも人口は日本13位)発売日に本が手にはいることはなかなかないのですが(メイトなんかだと手にはいるけど書店じゃね)、ふらーっと数学の参考書(高校数学公式活用辞典)を買いにいったところ、鎮座していたので買ってきてしまいました。
高3の夏は学習時間12時間以上だぞーという教師のいいつけは今日も華麗にスルーするのだだだだっ!とテンションMAXで帰宅、夕食後前述の数学辞典でBASICの勉強を少ししたあと、ミカグラをオープン。特典のカードは速攻飾り、本文をだーっと丁寧に速読。一時間弱で読み終わりました。以下、ネタバレ含んだ感想なので注意!

いやー、まずエルナ可愛い。で、ひみ先輩可愛い。あとは野郎とクーデレっぽい先輩と変態従兄妹ですね。別にろりこんとかそういうんじゃないよ。
エルナってのは主人公で、なんか学園を救うとかなんとかで変な能力に目覚めて(オモチャの銃)撃ち抜くのだだだだっ!!と原曲ネタ満載の娘。あとサブ主人公で猫っぽい謎キャラビミィ(エルナ命名、微妙な顔だかららしい、あと講師らしい)がずっとエルナについて来ます。
文体は、、、そうね。好評価は各所で聞かれるでしょうからあえて苦言を呈すると、ちょっと原曲ネタを盛り込もうとしすぎて無理があるところ、それとエルナの一人でのテンションアップが激しすぎて若干文が冗長な所がある点でしょうか。まぁ、人のこと言えないんですがね。
伏線はいっぱいですね。殆ど二巻に持ち越しといった感じです。今秋発売らしいのでなんとか受験前に読めそうです。きっと高校最後のラノベになるでしょうね。
まぁ、皆さんもぜひ読んでみてください。原曲ファンなら当然ニヤリとするでしょうし、そうでない方もバッチリ楽しめそうです。レーベルもMFなのでカゲロウ以外のボカロノベルが軒並み四桁価格の中、手軽に読めますしね。最近comic@loidも創刊されて財布が寒いので嬉しいですね。
ではでは、二度目読んできますので。サラダバー。