2015年8月30日日曜日

#おでかけBisCo リンちゃんのぼうけん 1日目

 大学生らしく旅に出てきたリンちゃんです。今回の旅行は大垣、伊勢、天理、奈良。お一人様旅行で寂しいので、BeatStreamのキャラクター、BisCoや、Unity Technologies Japanの公式キャラユニティちゃんと共に旅の様子をお届けしたいと思います。


 朝7:30過ぎ、JR南武線稲田堤駅から入場。一路南武線で川崎へ向かいます。
川崎からJR東海道本線快速アクティーで熱海へ。
熱海から静岡へ行き、また乗り換えて掛川まで。掛川で乗り換え、豊橋へ。やっと愛知県。


 
豊橋でいい時間になっていたのでいったん出場して、豊橋名物「豊橋カレーうどん」という名前にはひねりも何もないものをいただきました。カレーうどんはカレーうどんでも、最近のご当地B級グルメらしく「条件」があるらしい。豊橋産のうずらの卵を使用し、うどんが自家製麺、そしてカレーうどんの下にはとろろご飯。とろろご飯。大事なことなので二回言いました。美味しかったです。

 
その後、せっかくなので近くのゲームセンターへ。いやー、このレベルの人間でも豊橋では観衆を集めるレベルのプレイヤーなんですねぇ……。Rb、湾岸、DIVAのプレイヤーが集まってきてしまいました。





  
書いているうちに名古屋に到着。しかしスルーして大垣へ向かいます。大垣以降のレポートはまたのちほど。混んできたしね。


2015年8月9日日曜日

Windows 10のマスコットキャラが可愛すぎる

 世間でも当ブログでもWindows10が話題になっていますが、なかなか日本のサイトで紹介されないことが残念でならないWindows10のマスコットキャラがいます。

 日本でDSP版Windowsが発売される時は7からだと思いますが窓辺ファミリーがマスコットになり売り出されますが、まぁ当然っちゃあ当然なんですがそんなの日本だけなので。

 fun surpriseとして発表されたWindows 10マスコットの壁紙がそれは可愛くて、今まで自作の壁紙にしていましたが、それに変えました。

A fun surprise for Windows Insiders…

 として公開されているmicrosoft(US)のブログポストにてダウンロードができます。
 この猫の名前はNinjacatといい、ニンジャらしいです。ニンジャなんだからもっとジャパンでフェイマスになってもいいと思うんですがねぇ。

 最近MacBookAirを導入し、外出先での環境が Mac+iPad+iPhoneというどう見てもマッカーになってきつつある中で最後の抵抗としてMacの壁紙もNinjacatになっているリンちゃんでした。

iOS版ドラクエ8攻略 第二回 レベル4の時から考えたいスキルポイントの話

 前回で攻略した分でレベルは4近くになっているかと思います。そこで、レベル4から考えたい、スキルポイントの将来設計の話を。

 
 L4になると二人のレベル差がなくなってきます。それはまぁどうでもいいんですが、L4からはスキルポイントが発生します。L4で入るスキルポイントで発動するスキルはないので、この段階では意味がないんですが、自分の場合主人公は剣に振って最初のボス戦でのベース攻撃力アップを狙い、ヤンガスはとりあえずくちぶえを覚えてくれると嬉しいので、にんじょうに振ってます。当然、ヤンガスの打撃あるいはオノに振って攻撃力アップを狙うもよし、主人公のゆうきに振ってルーラを早期に習得するもよしです。自分も剣がスキルレベル1になったら次はゆうきに振ります。

 では、スキルの話に移ると、主人公で狙うべきはなんといってもギガブレイク。あれは強い。しかし、ゆうき100+()100が必要なので、だいぶ先の話になります。さしあたり、剣22で習得できる剣攻撃力+10、ゆうき56MP消費3/4を目指していくスタイルにします。基本ルーラ習得以後は剣優先ですが。剣4→ゆうき8→22→ゆうき56→66(剣攻撃+25)って感じですかね。あ、もちろん剣が主要武器の場合です。槍、ブーメランも似たような上がり方をするので、同様に振っていくことになろうと思いますが、PS2時代から剣しか使ってないので(剣は強い剣を作って・買っていくと、ククール・ゼシカにも流用できるので便利)、よくわかりません。

 ヤンガスの場合、PS2時には大失敗をやらかしました。にんじょう100のおっさん呼び、絶対強いと思ってたのになんとまぁしょぼい。あげたとしてにんじょうは82のメガザルですね。戦い方のスタイルによっては有効でしょう。とりあえず、にんじょう10のホイミは絶対覚えた方がよくて、格闘33のしのびばしりはできれば。なぜトヘロスよりこちらを薦めるかといえば、トヘロスは自分より強い魔物とはエンカウントしますが、しのびばしりは一様にエンカウント率が低下するので、ピンチの時にオススメだからです。せいすいはトヘロスと同じ効果になります。あとは、ヤンガスは使う武器によりけりですね。究極的には打撃をあげた方がいい(ヤンガス最強の武器は打撃系統)ですが、正直ご自由に、という感じです。

 ついでにまだ出てきてないゼシカ・ククールの話もしてしまうと、ゼシカはなんといっても格闘スキル……と言われています。おいろけ100にした僕の話はやめにしないか。あのレベルまできてハッスルダンスはいらなかった。おっさん呼び並みにいらなかった。マダンテ最強説は根強いです。あとは、前述のように主人公用に育てた剣が流用できるようにするために短剣をあげたり、ゼシカ最強というかゲーム中最強の武器「グリンガムのムチ」のためにムチをあげていくか。ベルガラックにて後述しますが、カジノは必勝法があるので、無茶というほどではない元手さえあれば確実にグリンガムは買えるので。

 ククールはカリスマ100にして正解でした。グランドクロスは強い。最後の方ククールは正直攻撃要員ではなかった(それでもライトシャムシールもたせてたけど)にせよ、他のメンバーがピンチの時のグランドクロスは頼りになります。SHT時のグランドクロスといったらその破壊力は抜群のものです。冷たい笑みもボスクラスのテンションすら下げられるので、これは重宝します。ククールいらない子扱いされているけど、レベルギリギリで行く派の人はテンションあげた攻撃されるとかなりまずいので、ククールは大事だと思うんだけどなぁ。あと、カリスマ81の称号ナイト・オブ・ナイツは特定の人には絶対オススメ。パッド長が……おや、誰か来たようだ……

2015年8月8日土曜日

C88 DVD-ROM版カタログをmacで動かす

 もう手遅れかなぁと思う時期ですが一応書いておきます。

 今回からmac非対応となったコミケカタログですが、Wineを使えば普通に動かすことができます。もちろん公式の使い方ではないのでオススメはしませんが、macしかない方などは役に立つといいです。

 ちなみに実行環境はOS X El Capitan Public Beta 2 MacBook Air early2015 です。

 ではまず、Wineを用意していきます。
 いくつかWineを簡単に利用できるようにするappはありますが、今回は最初easywineを使おうとしてダメだったので、「Wineskin Winery」を使いました。

 Wineskin Wineryを通じて、geckoを入れておきます。.NETは以前入れていたので入っていますが、おそらく使わないでしょう。

 で、Wineskinを起動して空のappを生成、そのappを起動します。

 すると、Wineskin上でインストーラを動作させる画面になりますので、C88のカタログディスクの中のインストーラを起動していきます。

 インストールが完了すると、Test runができるようになるので、test runで試しに起動。circle.msアカウントとシリアルキーで認証通すと、無事カタログが起動します。

 普通にcsv書き出しもできるので、遜色なく活用できます。ただ、一点保存場所だけはwindows領域内だと厄介なので、macのホームフォルダにでも入れておくと便利です。

今更ながらドラクエ8の攻略記録を書いてみようと思うの。 第一回

 今更ながらドラクエ8が3DSでリリースされますが、それに乗じてiOS版のドラクエ8の攻略記事でも連載していこうかと思います。

 ちょっとだけ書き溜めてあるので、キリのいいところでカットしつつ出していきたいと思います。DQ8はPS2時代に3度のラプソーン打倒、1度の竜神王完全打倒を果たしています。その記憶を辿りながら今回やっていますので、ある程度先を見越して、ネタバレも臆せずやっていきます。

 では早速。今回はオープニング〜滝の洞窟クリアへ向けてのレベリングの途中までお送りします。やりながらちょいちょい書いてるので、若干つながりが悪いところもあるかと思いますがどうかご容赦ください。


 ダウンロード。オープニング、トラペッタの街。酒場のルイネロの元に直行、ルイネロと二回話すとイベント発生。トロデが迫害を受けるので、一緒に外へ出る。その後、ユリマがやってくるので、指示に従いルイネロの家に。水晶の話を聞き、ついでにルイネロの家、トラペッタの宿屋等の回収ポイントをぐるっと回る。ひのきのぼうなどすでに持っているアイテムは全滅時のことも考えて、買いたいものに売ったら足りる、という金額たまるまでインベントリに放置。

 トラペッタ回収ポイントで気をつけるべきは、夜でも開いている(営業はしていない)防具屋から聞ける「とうぞくのカギ」のメモがあるが、これは話を聞く前でも教会屋上鐘の下にいくと入手可能。しかしどのみちオセアーノン倒して海渡るまで釘が手に入らないので、作れはしない。宿屋の回収ポイントは結構美味しいので忘れず行こう。

 まだレベル的に夜は怖いが、一日目夜は誰が金を出してくれたか、G消費なく泊まれるので、自動で朝になる。街から出ようとすると強制的に宿泊となるので、その前に回収ポイント全部回ってセーブ。ここまで20分だった。
 
 翌日朝。きちんと回収できるところを回収していれば、最初のスライム以外戦わずとも「どうのつるぎ」「大きづち」をそれぞれ買ってあげられる。全滅が怖ければ、兵士の剣、こんぼうは売らずにおくといい。(しかし使うことは多分もうないので、売ってお金にして、やくそうをできるだけ買っておくのも手。自分はそうする)

 宿屋回収ポイントでキメラのつばさが一枚手に入っているので、今は買う必要はなかろう。それよりやくそう。できるだけ買っておきたい。そこまで用意して、外に出ましょう。

 ここから第一回レベルング大会。まずは街道を歩いて、レベルを上げていきます。だいたいヤンちゃんの方が先にレベルが上がります。大体一戦の差くらい。レベルが3になったあたりで、街道を外れて戦ってOKといえます。街道で気をつけるべきはプークプック。5ダメは覚悟した方がいいので、HPが一桁になったらやくそうを積極的に使っていきましょう。街道を外れるとくしざしツインズが出てきます。彼らは攻撃力は概して高いですが、二人ともがレベル3であれば、集中砲火すると1ターンで倒せるので、おいしい敵になります。見た目パプリカだし目にもおいしい。

 レベルング中に出会う危険性のある三体のチームモンスターのうち、リリパットとスライムナイトはなんとかならないこともないですが、ドラゴンだけは絶対に触らないように気をつけましょう。間違いなく死にます。これを倒せるくらいならポルトリンクとか余裕で行けます。

 レベル3段階まで来ると、夜仮にエンカウントしてもまぁ12戦なら負けることはないかと思いますが、やくそうの消費量も上がりますし、無理はしない方がいいかと。エンカウントしてしまった場合は特にバブルスライムを優先して倒すようにすると、どくけし草の消費を押さえられる&どくのダメージを受けずに済むので、オススメです。夜の敵といっても、ドラキーは攻撃がそれほど高くないので、怖がる必要はないと思いますが、割と数が多く湧く傾向にあると思うので、それだけ脅威になります。トラペッタの宿は二人でたった6Gなので、やくそう大量消費するよりは泊まった方がコスパは良。

 一日ずっと戦えば100G近く稼げると思うので、それはやくそうの補充を優先しつつ、防具にあてていきましょう。武器は最初で買っているので。最初のうちは防御力云々よりそもそものHPが低いので、防御するより回復した方が(やくそうで全回復になるレベルだし)いいので、防具は後回しになります。一方、相手の防御力・HPも当然低いので、その分武器の強化は如実に効果が出るので、優先しました。HP5の相手に3ダメージ多く与えられれば、2発で倒した敵が1発になったりしますからね。

2015年8月6日木曜日

SkylakeアーキテクチャCPU発売

 むっきゅーん!めうのぱそそがー!あーめう。

 と、私の心の中のめうめうが叫びをあげるほどの事態になってしまいました。自分にとって。

 実は、今のパソコンのスペック Core i5 4690K(Devil's Canyon) GeForce GTX 750 Ti(ASUS 2GOC) GIGABYTE G1 Gaming7 (詳細はこちら) というのは、その先換装をしつつ長く使っていくことを前提に当時の予算の限界で組み上げたPCなので、特にCPUに関して言えば、devil's canyonは長続きするアーキテクチャではないことも分かりきっていたので(CPU-Zに認識させたらHaswell扱いだもの。というか、Devil's Canyonは正確にはHaswell-RefleshのK番台モデルを指す)、第5世代、第6世代あたりに換装を前提としていました。

 Devil's canyon(以下Gen4)はその最上位チップセットであるZ97発表して早々にBroadwell世代(以下Gen5)への対応を表明しましたので、安心して換装を前提にお買い上げしたのです。当時は珍しかったM.2接続のポートも乗った最先端のMBを選択しました。

 で、その後換装できるだけの予算を毎度別のものにつぎ込み、特にスペック的に不満を感じていたところもなかったため、Gen5を完全にスルーしていました。ちなみに、Gen5とGen4だと一番違うのは内蔵グラフィックで、あとは、14nmプロセスの採用とかさらなる省電力化とかですかね。

 そして。ついに先日発売となった最新世代Skylake(Gen6)。プロセスはGen5の14nmを引き継ぎ、HD Graphicsはついに3桁台に(見た目弱くなったように見えるからこの付け方はどうかと)。そしてついにExtremeファミリ以外のCPUにDDR4がやってきました。これはかなり大きい。MBベンダ次第でGen6はメモリを選べるので、DDR3の安価なモデルも出るかと思われます。

 で、気になるのはソケット。ソケット。ソケット。あとはソケット。

 ……うん、LGA1151かぁ!よかった!

 ……ん?

 なにか違和感を感じる。LGA1151。1151。115...... ああああああああ!

 そうです。Gen4・5でのソケットはLGA115"0"。微妙に変えて来やがりました。

 チップセットも合わせてZ170に。6基のSATA 6Gbpsポート、最大10基のUSB 3.0ポートをサポートしているほか、最大20レーンのPCI Express 3.0を提供するので、8レーンしかPCI-E3.0を持ってなかったZ97からすると大きな進化ですね……。

 あーこんちくしょー!というわけで、換装するにはMBの変更まで必要になってきたので、さらに先延ばしとなるのでした。