2015年8月6日木曜日

SkylakeアーキテクチャCPU発売

 むっきゅーん!めうのぱそそがー!あーめう。

 と、私の心の中のめうめうが叫びをあげるほどの事態になってしまいました。自分にとって。

 実は、今のパソコンのスペック Core i5 4690K(Devil's Canyon) GeForce GTX 750 Ti(ASUS 2GOC) GIGABYTE G1 Gaming7 (詳細はこちら) というのは、その先換装をしつつ長く使っていくことを前提に当時の予算の限界で組み上げたPCなので、特にCPUに関して言えば、devil's canyonは長続きするアーキテクチャではないことも分かりきっていたので(CPU-Zに認識させたらHaswell扱いだもの。というか、Devil's Canyonは正確にはHaswell-RefleshのK番台モデルを指す)、第5世代、第6世代あたりに換装を前提としていました。

 Devil's canyon(以下Gen4)はその最上位チップセットであるZ97発表して早々にBroadwell世代(以下Gen5)への対応を表明しましたので、安心して換装を前提にお買い上げしたのです。当時は珍しかったM.2接続のポートも乗った最先端のMBを選択しました。

 で、その後換装できるだけの予算を毎度別のものにつぎ込み、特にスペック的に不満を感じていたところもなかったため、Gen5を完全にスルーしていました。ちなみに、Gen5とGen4だと一番違うのは内蔵グラフィックで、あとは、14nmプロセスの採用とかさらなる省電力化とかですかね。

 そして。ついに先日発売となった最新世代Skylake(Gen6)。プロセスはGen5の14nmを引き継ぎ、HD Graphicsはついに3桁台に(見た目弱くなったように見えるからこの付け方はどうかと)。そしてついにExtremeファミリ以外のCPUにDDR4がやってきました。これはかなり大きい。MBベンダ次第でGen6はメモリを選べるので、DDR3の安価なモデルも出るかと思われます。

 で、気になるのはソケット。ソケット。ソケット。あとはソケット。

 ……うん、LGA1151かぁ!よかった!

 ……ん?

 なにか違和感を感じる。LGA1151。1151。115...... ああああああああ!

 そうです。Gen4・5でのソケットはLGA115"0"。微妙に変えて来やがりました。

 チップセットも合わせてZ170に。6基のSATA 6Gbpsポート、最大10基のUSB 3.0ポートをサポートしているほか、最大20レーンのPCI Express 3.0を提供するので、8レーンしかPCI-E3.0を持ってなかったZ97からすると大きな進化ですね……。

 あーこんちくしょー!というわけで、換装するにはMBの変更まで必要になってきたので、さらに先延ばしとなるのでした。

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