むっきゅーん!めうのぱそそがー!あーめう。
と、私の心の中のめうめうが叫びをあげるほどの事態になってしまいました。自分にとって。
実は、今のパソコンのスペック Core i5 4690K(Devil's Canyon) GeForce GTX 750 Ti(ASUS 2GOC) GIGABYTE G1 Gaming7 (詳細はこちら) というのは、その先換装をしつつ長く使っていくことを前提に当時の予算の限界で組み上げたPCなので、特にCPUに関して言えば、devil's canyonは長続きするアーキテクチャではないことも分かりきっていたので(CPU-Zに認識させたらHaswell扱いだもの。というか、Devil's Canyonは正確にはHaswell-RefleshのK番台モデルを指す)、第5世代、第6世代あたりに換装を前提としていました。
Devil's canyon(以下Gen4)はその最上位チップセットであるZ97発表して早々にBroadwell世代(以下Gen5)への対応を表明しましたので、安心して換装を前提にお買い上げしたのです。当時は珍しかったM.2接続のポートも乗った最先端のMBを選択しました。
で、その後換装できるだけの予算を毎度別のものにつぎ込み、特にスペック的に不満を感じていたところもなかったため、Gen5を完全にスルーしていました。ちなみに、Gen5とGen4だと一番違うのは内蔵グラフィックで、あとは、14nmプロセスの採用とかさらなる省電力化とかですかね。
そして。ついに先日発売となった最新世代Skylake(Gen6)。プロセスはGen5の14nmを引き継ぎ、HD Graphicsはついに3桁台に(見た目弱くなったように見えるからこの付け方はどうかと)。そしてついにExtremeファミリ以外のCPUにDDR4がやってきました。これはかなり大きい。MBベンダ次第でGen6はメモリを選べるので、DDR3の安価なモデルも出るかと思われます。
で、気になるのはソケット。ソケット。ソケット。あとはソケット。
……うん、LGA1151かぁ!よかった!
……ん?
なにか違和感を感じる。LGA1151。1151。115...... ああああああああ!
そうです。Gen4・5でのソケットはLGA115"0"。微妙に変えて来やがりました。
チップセットも合わせてZ170に。6基のSATA 6Gbpsポート、最大10基のUSB 3.0ポートをサポートしているほか、最大20レーンのPCI Express 3.0を提供するので、8レーンしかPCI-E3.0を持ってなかったZ97からすると大きな進化ですね……。
あーこんちくしょー!というわけで、換装するにはMBの変更まで必要になってきたので、さらに先延ばしとなるのでした。
2015年8月6日木曜日
2014年11月25日火曜日
自作PCの構成語る-その1 CPUと全体の構成-
毎日更新!狂乱燐酸日記です。早速ネタがやばいです。
こんな時のために、ネタのストックはあるんですが、こんなに早く使うことになろうとは。まぁ、ブログには書けないようなパーソナルな用事が最近多いので仕方ないですね。
自分の自作PCの構成を語ってみたいと思います。何かの参考になれば。ちなみに、このPCを組んだのは2014年の6月末 です。
こんな感じです。少しずつ解説していきたいと思います。頭から行きましょう。
こんな時のために、ネタのストックはあるんですが、こんなに早く使うことになろうとは。まぁ、ブログには書けないようなパーソナルな用事が最近多いので仕方ないですね。
自分の自作PCの構成を語ってみたいと思います。何かの参考になれば。ちなみに、このPCを組んだのは2014年の6月末 です。
CPU
GPU
MotherBoard
OS
RAM
16GB
storage
1TB SSHD/500GB Ex HD via USB 2.0/1TB Onedrive...
speaker
Case
fractal design製 型番忘れたw
Keyboard
Mouse
Pen input
wacom Intuos pen&touch + 特注金属製ペン先
Gamepad
SIXAXIS(Dualshock3、要はPS3のコントローラ)
PSU
Owlteck 650W Bronze
Drive
LITEON CD/DVD R/W
その他
指向性マイク(audio-technica) /webカメラ(3.2Mpixel、BUFFALO)/モニタ(AOC)/TVチューナ(Monster TV U3SA)
こんな感じです。少しずつ解説していきたいと思います。頭から行きましょう。
CPU
自作をしない方でも聞いたことがある方は多いパーツでしょう。僕のPCもIntel入ってる。余談ですが、このインテル入ってる、っていうギャグのキャッチコピー、英語でもギャグになっているんです。Intel Inside。
で、IntelのCorei5 4690Kです。中上位のクラスのCPUになります。Intelは多種多様なCPUを出しており、現在あるものでも性能順に、下から Atom Cerelon Pentium corei3 coreM corei5 corei7とありますし、これらに枝番が沢山あります。
4690Kは現行core i5の中では最上位のCPUで、2コア4スレッドのCPU、倍率ロックフリーのモデルです。倍率ロックフリーだと何ができるかというと、オーバークロック、ダウンクロックができます。オーバークロックすれば実はオーバークロックなしのCore i7の性能を上回れます。まぁ、温度上がって故障の原因になるんで、そこまでは引っ張り上げませんけど。
CPUは、そのうち必要に応じてCore i7に切り替えるかもしれません。というより、自分は未だにCore i9を待っています。早くしてください。
ではでは、次回はGPUの話とマザーボードの話を書きたいと思います。明日ね。
2014年6月30日月曜日
Devil's CanyonでPCを組んだ
はいさーい、∫ignussです。長らく更新していませんでした……。というのも、簿記検定試験だとか(3級、91点で無事合格!)、表題のようにDevil's caynon世代のCPUでPCを新調したりだとかしていたので……。
いやいやー、まともに新品の部品を使ってPC組むなんて初めてですよ。だって、今まで自力でパーツ集めてきて組んだPCってsigcon15と17だけですからねー。ちなみに、sigconってのはsignussがコントロールする状態にあったパソコンに順番に番号を振っている番号です。sigcon1が小学一年の時、オヤジからもらったwindows95のノートパソコンですね。もちろん、そのころはsigconとは呼んでいませんでしたので、仮にナンバリングしてあります。
sigcon15はPCケースのない、むき出し状態のPCでした。マザーボードはFoxconnのジャンク品、その他全ての部品をジャンク品で揃えたPentium 4 HTのPCでした。これでも仮想とは言えデュアルコア。3000円台で組みました。
sigcon17(16が飛んでいるのは、ノートパソコンが挟まっています)は、15のマイナーチェンジで、OSがXPから7になったのと、PCケースとしてNIKEの靴が入っていたオレンジ色の箱に詰め込んだ、という改良なのかなんなのかわからないバージョンです。これでも、2年間使用しました。(15、17通算で)
で、18はノートパソコンであるところの16のOSをUbuntuにした際のバージョン、19が現在現役のノートパソコン、Vaio Fit 15Aです。
そして今回降臨したのが久々の自作デスクトップPC、sigcon20-Daze-です。調子に乗って開発コードみたいなものも付き始めました。19になって厨二病が悪化し始めたようですw
もともと、sigcon20はコード名crocodilとして製作するつもりでした(Haswellで)。しかし、いざ大学へ入り作る環境が整ってみると、あれよあれよとCPUの状況が変わり、気づけばHaswell refreshが出ておりました。目前に控えたDevil's Canyon。そして、Broadwell。これは、もはやHaswell世代で考えていた構成など成り立たない、と考え今まで夢を膨らませ描いてきた青写真を失恋した女子のように切り裂きまして、20は維持したものの、crocodilは御蔵入りとなったのでした。
ででででっ、sigcon20-daze-として降臨した新PCですが、まずはスペックなど。
CPU Core i5-4690K(Devil's Canyon)
メモリcrucial 8GB*2
ケースfractal design
HDD seagate 2TB(SSHD)
光学 LITEON DVDリーダライタ
マザー GIGABYTE Z97X-Gaming7
です!
なんといっても売りはCPUとマザー。Corei5-4690Kは28日発売だったので、「28日に」ツクモeXで買ってまいりましたっ!
また、ベンチなどやってみて結果書きますー
いやいやー、まともに新品の部品を使ってPC組むなんて初めてですよ。だって、今まで自力でパーツ集めてきて組んだPCってsigcon15と17だけですからねー。ちなみに、sigconってのはsignussがコントロールする状態にあったパソコンに順番に番号を振っている番号です。sigcon1が小学一年の時、オヤジからもらったwindows95のノートパソコンですね。もちろん、そのころはsigconとは呼んでいませんでしたので、仮にナンバリングしてあります。
sigcon15はPCケースのない、むき出し状態のPCでした。マザーボードはFoxconnのジャンク品、その他全ての部品をジャンク品で揃えたPentium 4 HTのPCでした。これでも仮想とは言えデュアルコア。3000円台で組みました。
sigcon17(16が飛んでいるのは、ノートパソコンが挟まっています)は、15のマイナーチェンジで、OSがXPから7になったのと、PCケースとしてNIKEの靴が入っていたオレンジ色の箱に詰め込んだ、という改良なのかなんなのかわからないバージョンです。これでも、2年間使用しました。(15、17通算で)
で、18はノートパソコンであるところの16のOSをUbuntuにした際のバージョン、19が現在現役のノートパソコン、Vaio Fit 15Aです。
そして今回降臨したのが久々の自作デスクトップPC、sigcon20-Daze-です。調子に乗って開発コードみたいなものも付き始めました。19になって厨二病が悪化し始めたようですw
もともと、sigcon20はコード名crocodilとして製作するつもりでした(Haswellで)。しかし、いざ大学へ入り作る環境が整ってみると、あれよあれよとCPUの状況が変わり、気づけばHaswell refreshが出ておりました。目前に控えたDevil's Canyon。そして、Broadwell。これは、もはやHaswell世代で考えていた構成など成り立たない、と考え今まで夢を膨らませ描いてきた青写真を失恋した女子のように切り裂きまして、20は維持したものの、crocodilは御蔵入りとなったのでした。
ででででっ、sigcon20-daze-として降臨した新PCですが、まずはスペックなど。
CPU Core i5-4690K(Devil's Canyon)
メモリcrucial 8GB*2
ケースfractal design
HDD seagate 2TB(SSHD)
光学 LITEON DVDリーダライタ
マザー GIGABYTE Z97X-Gaming7
です!
なんといっても売りはCPUとマザー。Corei5-4690Kは28日発売だったので、「28日に」ツクモeXで買ってまいりましたっ!
また、ベンチなどやってみて結果書きますー
2014年5月11日日曜日
Haswell Refresh で今考えるマシン構成~目安10万円 Ver.
さて、本日5/11の16:00に日本でもHaswell refreshが発売されましたね。私はどうせ買えないし、なんだかんだとやることがあったので発売イベントに行ってはいませんが、先ほど、各社公式サイトやakiba-pcなどの速報を見て、Haswell refresh世代(Intel 9seriesチップセットを含む)での今考えるPC構成なんかを頭の中で組み上げてみましたので、書いてみたいと思います。
まず、今回のHaswell Refresh(以降、HRと表記)は、前世代であるHaswellのマイナーチェンジであると言われており、実際そうだと思います。Sleep復帰時のUSB3.0問題(Haswell初期ロットに存在した)なんかは改善されているんでしょうけど、これといった目新しい機能がないですね。
m.2に対応した、という点では既にASUSなどのIntel 8世代マザーで独自拡張として搭載されているモデルがありますし、ノート業界では既に普通に使われていました。また、SATAがどうじゃこうじゃ言ってますが、それも各社の独自拡張のチップですでに行われていたことです。つまり、ASUS、ASRockなどが先行してやっていたことを、Intel製チップセットの中で処理できるようになった、という程度なんですね、ユーザー側からすれば。
で、今回の更新のそれ以外の点は、まず型番。CPU型番はHaswell系統であることを示す4000番台。4770がi7の上位モデルでしたが、それが4790に。今回はOC対応のKモデルはありません。次のDevil's canyonに持ち越された形ですね。skylakeが期待できない以上、Devil's canyonの先は見通せませんが……。
あとはCPUの形かな。同じLGA1150なんですが、表記は4thから New 4th(ASUSでは)になっていますね。あ、そうそう。チップセットIntel 9シリーズは第五世代までのサポートをします。これ大事です。だから、逆に考えれば第五世代のマザーボードとして戦えるよう各社はマザーを作っているはずです。
まあ、他にもいろいろ違う点はあるんですが、CPUの性能自体は4770Kと4790で比較すると、TB時もアイドル時も+100M、TDPもその分増えた、って感じですかね。GPU性能部分はちょい削られてますが、同じく気にならないかと。気になるような人はきっとGPU別に載せてますよねw
で、本題、今考えるPC構成です。
CPU これはもう予算的にも性能バランス的にもIntel Core i74770か i5 4670ですね。OCしたいならこれのK番台を。i7にすると10万超えちゃいますけど。 i5 4670で24000円ほど。なんでHR世代使わないか、というと、きっとHaswell世代がちょい値段落ちるし、それに性能はあんまし変わんないし、TDP増えやがるから。
GPU 積んだほうがいいと思います、ゲームとかするなら。最近はUnityで作られたゲームも増えてて、あれを通常画質以上で動かすと結構Intel HD Graphicsじゃきついことが多い。GeForce GTX 750 Ti で15000円ほど。
マザーボード ここは思い切ってIntel 9シリーズのASUS H97 Pro行くか、とも思いますけど、まだ売り出されてないですが、本当のところはASRockのFatal1ty H97 Performanceを待ちます。ですので、今組むなら、ASRockの Fatal1ty H87 Performanceですね。コレをコスパの面で超えるボードは
無いと信じてます。リモートウェイクまでできるんですよ?もうタブレット一台とこれがあればバッチリですね!
電源 Gold認証とってる中では安いのを適当に買いましょう。
モニタ 本当はBenQのフリッカーフリーが欲しい。けど、ここはASUSので我慢。LGはなんかどうしても……昔の話だけどLGのモニターが調子悪かったことが多いからトラウマなんだよ……
PCケース EnermaxのOstrog Q ECA3351B-BT(U3)か、Coenus eca-3290B-Bかな。5000円前後。
OS Ubuntuと、Windows7のデュアルブート。最近、Win8.1 Updateにノートパソコンのせいで慣れてきちゃいましたけど、あれはタッチパネルがなければ使っちゃダメなOSだと思ってますので。決して悪いOSじゃないんですけど、タッチを前提にしすぎ!
こんな感じですかね。あんましHR世代のレポートになってないんですが、今日私がポンとPC買うならこの構成で買うよ、ということです。HR世代は見送りですね、チップセットH/B/Z 9x以外は。
てことで、私はDevil's canyonを待ちますw
まず、今回のHaswell Refresh(以降、HRと表記)は、前世代であるHaswellのマイナーチェンジであると言われており、実際そうだと思います。Sleep復帰時のUSB3.0問題(Haswell初期ロットに存在した)なんかは改善されているんでしょうけど、これといった目新しい機能がないですね。
m.2に対応した、という点では既にASUSなどのIntel 8世代マザーで独自拡張として搭載されているモデルがありますし、ノート業界では既に普通に使われていました。また、SATAがどうじゃこうじゃ言ってますが、それも各社の独自拡張のチップですでに行われていたことです。つまり、ASUS、ASRockなどが先行してやっていたことを、Intel製チップセットの中で処理できるようになった、という程度なんですね、ユーザー側からすれば。
で、今回の更新のそれ以外の点は、まず型番。CPU型番はHaswell系統であることを示す4000番台。4770がi7の上位モデルでしたが、それが4790に。今回はOC対応のKモデルはありません。次のDevil's canyonに持ち越された形ですね。skylakeが期待できない以上、Devil's canyonの先は見通せませんが……。
あとはCPUの形かな。同じLGA1150なんですが、表記は4thから New 4th(ASUSでは)になっていますね。あ、そうそう。チップセットIntel 9シリーズは第五世代までのサポートをします。これ大事です。だから、逆に考えれば第五世代のマザーボードとして戦えるよう各社はマザーを作っているはずです。
まあ、他にもいろいろ違う点はあるんですが、CPUの性能自体は4770Kと4790で比較すると、TB時もアイドル時も+100M、TDPもその分増えた、って感じですかね。GPU性能部分はちょい削られてますが、同じく気にならないかと。気になるような人はきっとGPU別に載せてますよねw
で、本題、今考えるPC構成です。
CPU これはもう予算的にも性能バランス的にもIntel Core i74770か i5 4670ですね。OCしたいならこれのK番台を。i7にすると10万超えちゃいますけど。 i5 4670で24000円ほど。なんでHR世代使わないか、というと、きっとHaswell世代がちょい値段落ちるし、それに性能はあんまし変わんないし、TDP増えやがるから。
GPU 積んだほうがいいと思います、ゲームとかするなら。最近はUnityで作られたゲームも増えてて、あれを通常画質以上で動かすと結構Intel HD Graphicsじゃきついことが多い。GeForce GTX 750 Ti で15000円ほど。
マザーボード ここは思い切ってIntel 9シリーズのASUS H97 Pro行くか、とも思いますけど、まだ売り出されてないですが、本当のところはASRockのFatal1ty H97 Performanceを待ちます。ですので、今組むなら、ASRockの Fatal1ty H87 Performanceですね。コレをコスパの面で超えるボードは
無いと信じてます。リモートウェイクまでできるんですよ?もうタブレット一台とこれがあればバッチリですね!
電源 Gold認証とってる中では安いのを適当に買いましょう。
モニタ 本当はBenQのフリッカーフリーが欲しい。けど、ここはASUSので我慢。LGはなんかどうしても……昔の話だけどLGのモニターが調子悪かったことが多いからトラウマなんだよ……
PCケース EnermaxのOstrog Q ECA3351B-BT(U3)か、Coenus eca-3290B-Bかな。5000円前後。
OS Ubuntuと、Windows7のデュアルブート。最近、Win8.1 Updateにノートパソコンのせいで慣れてきちゃいましたけど、あれはタッチパネルがなければ使っちゃダメなOSだと思ってますので。決して悪いOSじゃないんですけど、タッチを前提にしすぎ!
こんな感じですかね。あんましHR世代のレポートになってないんですが、今日私がポンとPC買うならこの構成で買うよ、ということです。HR世代は見送りですね、チップセットH/B/Z 9x以外は。
てことで、私はDevil's canyonを待ちますw
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